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SYMPTOMS

症例紹介

腰痛 肩こり 五十肩 関節痛 足のしびれ 手のしびれ
01
CASE 01

腰痛

腰痛は、前屈・伸展・側屈といった基本的な動作の中で、痛みが出るタイミングが比較的はっきりしている症状です。

どの動きで、どの部分に痛みが出るかを確認しながら施術を行うことで、その場で痛みがどう変化するかを一緒に確認していただけます。

もちろん、一度の施術ですべてが解消するわけではなく、時間が経てば痛みが戻ってくることもあります。ですが、その場で変化が出るということは、施術の方向性が合っている、改善していく見込みがあるということの表れでもあります。

腰痛は、こうした変化を実感しやすい症状のひとつです。

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CASE 02

肩こり

肩は、体の構造上、常に大きな負担を抱えている部位です。頭の重さは体重の約1割ともいわれ、その重さを、太い体幹ではなく細い首だけで支え続けています。さらに、両腕は常に肩からぶら下がるようにして固定されており、腕を動かさずじっとしているだけでも、肩まわりの筋肉には常に負荷がかかり続けています。

そこに、デスクワークでの前かがみの姿勢や、スマートフォンを見下ろす姿勢が加わると、負担はさらに大きくなります。多くの人が経験する肩こりの背景には、こうした「もともと負担がかかりやすい構造」に、日常の姿勢が重なっているという事情があります。

また、肩の状態によっては、脳が「肩がこっている」という感覚を覚えてしまい、実際の筋肉の状態以上に、こり感を強く感じ続けてしまうこともあるといわれています。

このように、肩こりは単純に「筋肉が硬いから」というだけでは説明しきれない、いくつもの要因が重なって起こる症状です。だからこそ当院では、構造的な負担と日々の姿勢の両方を踏まえたうえで、施術を行っていきます。

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CASE 03

五十肩

四十肩・五十肩は、実は「腱板損傷」という別の症状と間違えられやすい症状です。この2つは治療法が正反対のため、間違った対応をしてしまうと、かえって症状が悪化してしまうことがあります。

本当の五十肩は、自分の力でも人に動かしてもらっても、肩が固くて上がらなくなり、痛みも伴います。この場合は、痛みがあっても頑張って動かしていくことが治療の基本で、自然に良くなるまで半年〜2年ほどかかることもあります。

一方、腱板損傷は、腕を上げると痛みは出るものの、我慢すれば上げることができるのが特徴です。特に、腕を横に開く動きや、後ろの物を腕だけで取ろうとする動きで痛みが出やすくなります。こちらは、まず安静にすることが基本の対応です。

この2つを見分けずに放置してしまうと、腱板損傷から本当の五十肩に発展してしまうこともあります。かといって、安静にしすぎるのも良くありません。痛みの出にくい「腕を前に上げる動き」だけは、日課として続けることが、五十肩への発展を防ぐポイントです。

当院では、この腱板損傷と五十肩の見極め、そしてそれぞれに合った対応について、確かな知見を持って施術にあたっています。

セルフチェック Q1 / 3

腕を上げようとすると、途中から固くて動かせなくなりますか?

診断結果(目安)

04
CASE 04

関節痛

膝の痛みは、検査によって関節内部に原因があるかどうかで、施術の考え方が大きく変わります。

関節そのもの(軟骨のすり減りなど)に原因がある場合、その構造自体を根本的に元に戻すことは、施術によって行えるものではありません。この点は、膝に限らず、検査で関節内に病変が見られる場合はどの関節でも同様です。

ただし、関節そのものに原因がある場合でも、関節まわりの筋肉の状態を整えることで、痛みが和らいだり、動かしやすくなったりする変化は期待できます。関節の構造を治すことはできなくても、痛みと上手く付き合っていくためのサポートはできる、というのが当院の考え方です。

関節内に明らかな病変がなく、周囲の筋肉や骨格のバランスが原因となっているケースであれば、他の症状と同様に、根本からの改善を目指した施術を行っていきます。

05
CASE 05

足のしびれ

足のしびれの多くは、腰に原因があります。膝から下にしびれが出ている場合は、膝の近くで神経が圧迫されていることもありますが、いずれにしても、しびれの正体はほとんどが神経の問題です。

しびれは、手のしびれに比べて改善しにくい傾向があり、しびれている期間が長くなるほど、さらに改善しにくくなっていきます。

腰が原因であることが多いものの、腰だけを施術してもしびれが取れないケースは少なくありません。大切なのは、神経を圧迫させてしまっている腰の状態そのものを作った、根本の原因にアプローチすることです。そのため、腰以外の部位を施術しながら、しびれがどう変化するかも合わせて確認していきます。

しびれが出ている状態のときは、どこをどう触るとしびれが消えるか、あるいは強くなるかがはっきりわかるため、対処すべき場所を見極めやすいという側面もあります。腰や足は日常的に負荷がかかりやすい部位ではありますが、根本の原因を見極めながら施術を重ねることで、しびれの出にくい状態を目指していくことができます。

06
CASE 06

手のしびれ

手のしびれは、足のしびれに比べると、比較的改善しやすい症状です。原因の多くは首にあり、神経が圧迫されることで手にしびれとして現れます。首以外にも、鎖骨まわりで神経が圧迫されているケースもありますが、いずれの場合も、比較的改善に向かいやすい傾向があります。

しびれが出ている状態であれば、どこにどうアプローチすると軽減するか、あるいは強くなるかを確認しながら施術できるため、原因の場所を特定しやすいのが特徴です。原因となっている部分の状態さえ良くしていけば、しびれは改善に向かっていきます。

その痛み、一度きちんと
原因を確認してみませんか。

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